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TWICEが下品になったと言われる理由はなぜ?過去には本国ONCEがJYPに抗議も…

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韓国や日本のみならず世界中で愛されているTWICE。
そんなTWICEですが最近「下品になった」という意見がちらほら出ています。
そこで今回は、TWICEが下品になったと言われている理由や、世間が抱くTWICEのイメージについて紹介していきます。

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世間が抱くTWICEのイメージが気になる!

推しがファン以外からどのように思われているのかは、ファンなら誰もが気になることですよね!
特にTWICEは日本でも人気があるグループなので、韓国と日本それぞれのイメージも気になります。
ここからはファン以外の人に聞いたTWICEのイメージを紹介していきます。

韓国での印象

・レジェンドグループ
・世界的アーティスト
・可愛い
・外国人メンバーも韓国語が上手い
・ファンが多い
・忙しそう
・青春を思い出す

本国での人気が落ちてきたと言われているTWICEですが、ファン層が変わったり注目度が下がっただけで、今でも知名度の高いグループであることには変わりありません。
「CHEER UP」や「Heart Shaker」などTWICEの楽曲を聞くと青春時代を思い出すといった20代前半の意見も多くあり、大衆から長く愛されてきたことがわかります。

一方で、日本に比べて知名度が高いぶん何かあったときは大々的に報道されるため、韓国では公開恋愛や炎上に関する印象が強い人もいる様子。
メンバーの活動休止や炎上、悪質なサセン被害や公開恋愛など、数年の間で立て続けに様々な出来事が重なり、ファン離れをした人もいたようです。

日本での印象

・日本人がいるグループ
・TT
・NiziUの先輩
・可愛い
・K-POPアイドルといえばTWICE
・紅白やMステに出てた

日本でも絶大な人気を誇るTWICEですが、世代によってはまだまだ知名度が浅いようです。
NiziUを輩出したオーディション番組「Nizi Project」をきっかけに知ったという人も多く、審査員として参加したモモとサナや、課題曲として選ばれた楽曲が印象に残っているという声も。
10代20代からは「可愛い」「ファンじゃないけど憧れる」といった意見が聞けました。

TWICEが日本での人気を確立した楽曲「TT」のイメージが強い人もたくさんいるようで、最近の大人っぽいコンセプトに下品さやギャップを感じてしまう人は韓国よりも日本のほうが多い様子。
TWICEを知るきっかけになる音楽番組でも、最近は衣装に関する批判が多いため、TWICEが誤解されてしまっているような気もします。

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TWICEが下品になったと言われる理由はなぜ?

このようにTWICEは「可愛い」や「レジェンド」などのポジティブな印象が多い一方で「衣装がセクシーすぎる」や「下品にみえる」と言った意見も少数ながらありました。
特にファン離れをした人や、ONCEではないけどK-POPは好きといったTWICEのことを昔から知っている人が多く感じているようです。
ここからはTWICEのイメージが変わったと言われている理由について紹介していきます。

セクシーな衣装

TWICEの衣装には丈の短いスカートやガーターベルト、チューブトップなどが多く使用されており、ONCEからも「布が足りない」「露出度を控えてほしい」と数年前から言われてきました。
メンバー達は着こなしていますし「可愛いからいい」という意見も多くありますが、ファン以外の人からはそうもいかない様子。
紅白歌合戦やMステに出演した際には「TWICEってこんな感じだったっけ」「家族と見るのが決まずい」「見ているこっちが緊張した」などパフォーマンスに集中できない視聴者が続出しました。

本人たちは悪くないだけに、素敵なパフォーマンスを見てもらえるせっかくの機会がこのような意見で溢れてしまうのはONCEとしてとても悲しいですよね。

大人っぽい振付が増えた

これまではキャッチーで可愛らしい振り付けが多かったTWICEですが、最近ではキュートなイメージを覆すようなパワフルでかっこいい曲も披露するようになりました。
そのためダンスもかがんだり上半身をしならせるような振りが入り、より大人っぽい雰囲気に。
かがむ振付や足を広げる振付では、短い衣装がさらにセクシーさを加速させ、人によってはくどく下品に見えてしまうようです。

今回のワールドツアーではミナ、サナ、モモがソロステージでセクシーなダンスを披露しましたが、下品という声は特になく、むしろその女性らしい魅力に心奪われるONCEが多かったような気がします。
TWICEのカムバ曲はセクシーコンセプトというわけではないので、衣装やダンスで中途半端にセクシー要素が入ることで下品に感じる人がいるのかもしれませんね。

コンセプト変更にギャップを感じる人が続出

これまではキュートでエネルギッシュなイメージが強かったTWICEですが「FANCY」をリリースしたあたりから様々なコンセプトに挑戦し路線変更をおこなっています。
この年には日本語曲でも「Breakthrough」や「Fake&True」などのこれまでとは違う大人っぽい楽曲をリリースしており、新たな魅力を見せてきました。

しかし「Fake&True」のリリース直後に新型コロナウイルスが流行、活動そのものに制限がかかったこともあり、日本のテレビではあまりTWICEの新しい姿について取り上げられることはなく、韓国での活動を追っていない人には、大幅なコンセプト変更にギャップを感じる人が続出してしまったようです。

日本の音楽番組では過去の人気曲も含めたメドレーを披露することも多かったため、TWICE=「TT」や「What is Love?」という印象を抱いていた人は、今の衣装やダンスに驚いてしまうのも無理はありません。

一定数のアンチがいる

人気アイドルとして活躍するTWICEには、一定数のアンチがいます。
アンチは叩けそうなものがあればなんでも火種にするので、ONCEの「衣装を変えてほしい」という話題に便乗し、ネガティブな言葉とともに拡散していくのです。
そうなるとファンよりもアンチのネガティブな意見が大きくなり、TWICEをよく知らない人にもそのような印象を与えてしまうことがあります。

また、セクシーな衣装が増えてから、メンバーを性的対象とする投稿も多く見受けられており、韓国では所属事務所のJYPエンターテインメントが法的対応を取るという事態に発展。
SNSは個人の自由ではありますが、メンバーの尊厳を害するような悪質なものにはこれからもしっかりと対応していってもらいたいですね。

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過去には本国ONCEが事務所前でデモ

2020年9月には、ONCEがJYPエンターテインメントに対し、衣装問題などを含めた5つの要求を提示し、デモをおこなっています。
韓国・ソウルにあるJYP社屋前にて「JYPE3本部に要求する」と書かれたトラックを駐車し「Respect TWICE」運動をした韓国のONCE。
この運動では以前、ツイッターで同時に特定のハッシュタグをツイートするツイッターデモもおこなわれています。

ONCEがした要求は、盗作騒動などを起こしたミュージックビデオ制作会社の交代、 悪意ある書き込みからアーティストを保護する制度の強化、不十分なプロモーションの改善、メンバーたちの足を引っ張っている衣装の改善収録曲のミュージックビデオやタイトル曲のパフォーマンスビデオを製作・公開することです。

TWICEの尊厳を守るためのこのデモは、9月14日から16日の3日間にわたっておこなわれ、国内外の多くのONCEに支持されました。
JYPからのフィードバックはなかったものの、TWICEを想うファンの気持ちは伝わったはずです。

まとめ:TWICEを守りたい!

いかがでしたか?
今回はTWICEが下品になったと言われている理由や、世間が抱くTWICEのイメージについて紹介しました。
メンバー達のいいところが多いだけに、衣装や振付で良くないイメージをつけられてしまうのは残念で仕方ありません。
これまでのコンセプトでは獲得できなかった新規のファンを取り入れることも大切ですが、日本ではまだまだ大衆ウケを狙ったステージを準備するのがいいのかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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